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郡山ブランド野菜とふるや農園の放牧豚のパンチェッタ、バーニャーカウダソースと共に
  1. 郡山ブランド野菜の味をそのまま味わえるメニュー。

バーニャカウダソースと一緒に召し上がれ! 郡山ブランド野菜は、なす、たまねぎ。ふるや農園の放牧豚の自家製パンチェッタと一緒にどうぞ!

 

[食材]
放牧豚/ふるや農園

万吉どん(たまねぎ)、佐助ナス(なす)/郡山ブランド野菜

ぷちピー(ミニパプリカ)、すくなかぼちゃ(かぼちゃ)/鈴木農場(郡山)

CHEF

松浦奈美

アパレルのデザイナーを経て、その後料理人の道を歩む。新宿のイタリアンレストランバー・ビーウェイブ( BE-WAVE)のキッチンを担当している。バーニャカウダはビーウェイブの一押しメニュー。今回は郡山ブランド野菜とのコラボレーション!

FARM PRODUCTS&FARMERS

万吉どん(たまねぎ) / 郡山ブランド野菜

今のところいちばん新しい郡山ブランド野菜。

「ケルセチン」という成分が非常に多く含まれていて、機能的にも優れた野菜です。熱を加えて食べると、とても甘くなって美味しいたまねぎです。

 

 

郡山ブランド野菜協議会

Q.メンバー構成は?

A.現在33名。郡山市の専業農家の、若手は20代から、上は60代まで。メインは30~50代前半が多いです。

 

Q.どんな野菜を作ってますか?

A.毎年1種類ずつ新しい野菜を作っていて、今年12年目なので11種類の野菜を作っています。
一つの農家が全種類を作っているのではなくて、それぞれの経営形態に合わせながら、栽培したい種類を選んで作っています。

 

Q.ブランド野菜の基準は?

A.一番は味の良さ。栄養価が高い健康機能性を持っているもの、個性があるもの。郡山という土地に合っていて、美味しく作れるものの中から選んでいます。

 

Q.なぜ郡山ブランド野菜協議会を作ることになったのですか?

A.今まで「あおむしくらぶ」で作ってきていたブランド野菜を、「伝える事」を強化するために郡山ブランド野菜協議会を作りました。

あおむしくらぶではブランド野菜作りをメインに行い、野菜の良さ、価値を消費者のみなさまに伝えるための活動を、郡山ブランド野菜協議会で行っています。

 

Q.みなさんの持っている農地の特徴、郡山の農業の特徴は?

A.高冷地があり、平場があり、阿武隈の方まで行くと準高冷地がある土地柄なものですから、標高の高さ、気温の違いによって段階的に作る事もできる。そこが郡山の農地の良さです。
それぞれ違う農地、作り方、肥培管理、できたものをみんなで研究しながら、あるグレード以上のものをブランド野菜にしようということでやっています。

 

Q.今後、どんな展開をしていきますか?

A.今まで作ってきたアイテムもしっかり見直しをして、より高品質で、お客様に支持してもらえるものにしたい。郡山の地元のみなさまにもっと魅力をお伝えして、「自慢できる地元のブランド野菜だね。」と言って頂けるようにしていきたい。
アイテム数を増やしていき、「郡山に行くと、一年中美味しいブランド野菜がいつもあるよ。」と言って頂けるようにしたい。
地元の消費者にきちんとわかってもらって、良さを伝えながら他に広がっていくような農業の展開をしていきたいです。

 

[郡山ブランド野菜協議会Website]
http://www.brandyasai.jp

佐助ナス(なす) / 郡山ブランド野菜

名前の通り「生で食ってもさすけねぇ」生食ができる水ナス。(「さすけない」は福島の方言で「差し支えない、問題無い」の意味。)そのまま食べて、軽い浅漬けでも美味しい甘味のある柔らかい水ナスです。

ぷちピー(ミニパプリカ)

ミニサイズで糖度の高いパプリカ。家庭でも調理しやすいサイズ。カロチノイド成分も高く、抗酸化力と栄養価が高いパプリカです。

すくなかぼちゃ(かぼちゃ)

もともとは飛騨高山で昔から作られていたかぼちゃ。切りやすくて、輪切りにもしやすいので使いやすい。粉質が強く、ホクホク感が高いので、いつ食べても美味しいかぼちゃです。

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