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ふるや農園の放牧豚の自家製パンチェッタと南会津高原ファームのブロッコリーのペペロンチーノ

ふるや農園の放牧豚のバラ肉に塩と香辛料をもみ込んで1週間寝かせて作る「自家製パンチェッタ」。

南会津高原ファームで今時期から採れ始めるブロッコリーは、最適な塩分のお湯で茹で上げて甘みを最大限に引き出します。

この自家製パンチェッタの、塩気と旨味と、ブロッコリーの甘味のマリアージュをニンニクの香りで包んだ、初夏のパスタです。

 

[食材]
里の放牧豚/ふるや農園

白河産ブロッコリー/南会津高原ファーム

トマトランドいわきの 「カンパリ」 と「リンカ」の ガスパチョ

日本の中でも有数の日照時間を誇るいわきで育てられたトマト、「リンカ」と「カンパリ」と、福島県産の香味野菜を一緒にマリネにしたのちに裏ごして作るガスパチョ。

あっさりと軽い口当たりの、初夏を感じる冷たいスープです。

 

[食材]
リンカ(トマト)、カンパリ(トマト)/とまとランドいわき

CHEF

金賀剛彦(福ケッチァーノ)

1977年、福島県福島市生まれ。 東京農業大学卒業後、食品メーカーを経て東京渋谷のフレンチレストランで修行をはじめ、2007年より北海道・十勝のオーベルジュコム二のシェフとなる。 2014年に福島に戻り、福ケッチァーノに勤務。 『福島食未来創造シェフ』として、福島食材の発掘と魅力発信に努めている。

FARM PRODUCTS&FARMERS

里の放牧豚(ふるや農園)

郡山市の「ふるや農園」では、狭い豚舎ではなく広い野外で豚を飼養している。

野外で太陽を浴びる豚たちはストレスが少なく、病気にも強いと言われる。舎飼の豚の1.5倍の餌を食べて筋肉質に育った豚は、脂の強い甘みと濃い味が特徴。

降矢セツ子 (ふるや農園)

 

農業と食から地域の活性化を目指す経営者。

近隣にオープン予定のワイナリーとの連携を視野に、放牧豚からの生ハムやソーセージ作り、ワイン用のぶどう作りにも意欲を燃やす。

 

[ふるや農園Website]
http://www.furuyafarm.com

白河産ブロッコリー(南会津高原ファーム)

福島県南部、白河市にある広いブロッコリー畑では、春と秋で異なる12品種を栽培している。
今回使用するブロッコリーは1月に種を蒔いた春もので、秋収穫の甘みの強いタイプとは違った、さわやかさと歯ごたえを楽しめる。

須藤愛美 「南会津高原ファーム」

楽しみながら農業と向き合う4年目の若き生産者。

「美味しい!の一言がエネルギーです」と話す彼女の農場は、農林水産省からエコファーマーの認定も受けている。

 

[南会津高原ファームFacebook]
https://www.facebook.com/southaiduhighlandfarm

カンパリ(いわき産トマト)

福島県浜通り、太平洋に面するいわき市は、黒潮の影響を受け温暖で寒暖の差が比較的少なく、冬期間でも日射量が多く積雪も少ない地域。

とまとランドいわきでは、いわきの温暖な気候条件を生かして、通年でトマトを栽培している。

中でもこの時期に採れる『カンパリ』は、甘味の強い中玉トマトで、栄養価が高いのが特徴。

とまとランドいわき

大玉とまと、パプリカ、イチジク等の温室栽培や、これらを加工したジャムやジュース等の製造販売を行っており、ネットでの直売も行っている。

また、広いハウスの中では、トマトの収穫体験ができる。

 

[とまとランドいわきWebsite]
http://www.sunshinetomato.co.jp

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